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信州食材

守ろう ― 消え行く恐れのある伝統的な食材や料理を守ろう。

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信州食材

信州食材

ここにしかないもの…信州のテロワール。
ここにしかない空気、水、土、気候、風土・食文化、そして作り手。
美しい山々に囲まれた自然豊かな長野県では、四季の変化に富んだ環境の中、すばらしい農畜産物を育んでいます。

信州にこだわった主な使用食材

こちらのこだわりの食材はメニュー期間や仕入れ状況により使用に制限がございます。詳しくはメニューをご覧ください。

消え行く恐れのある伝統的な食材や料理を守り、お客様へご提供することも観光事業者の務めだと考え、信州産の食材にこだわった食材をご提供しております。また信州オリジナル食材店舗として長野県から認定を受けています。

信州サーモン

信州サーモン

長野県が約10年の歳月をかけ、研究を重ねて生み出したのが、ニジマスとブラウントラウトを掛け合わせた「信州サーモン」です。丹精込めて育てあげる信州サーモンは、銀色の身体に虹色の身。きめ細かく、トロリととろける舌ざわりと濃厚な旨味が特徴です。

信州プレミアム牛

長野県が衛生検査を行い、飼育管理の記帳を確認して認定している「信州あんしん農産物」認定農場から出荷された黒毛和種です。厳密な生産履歴の管理に加えて、長野県独自のおいしさ基準を設けて認定しています。

  • ※ランクアップコース料理にて使用しています

白馬の豚

北アルプスの大自然の中にある循環型システム農場「はくばアルプス農場」にて育て方からこだわった安心のSPF豚です。豊富なミネラルを含む北アルプスの湧き水を飲み水に、大自然の農場で大切に飼育されています。

信州福味鶏

信州福味鶏は契約農場の平飼鶏舎で伸び伸び飼育され、高栄養価のマイロ仕立ての飼料を給与していますので、高蛋白、低カロリーで柔らかく美味しい鶏肉です。
休薬飼料期間を農水省基準の5倍の35日以上にこだわることで、より安全・安心です。衛生管理の行き届いた工場と低温一括物流体制により鮮度を維持したまま消費者にお届けいたします。

信州黄金シャモ

父鶏に歯ごたえがあり、最もおいしいという「シャモ」を、母鶏に歯ごたえとコクに定評のある「名古屋種」を用いたもの。黄金に輝く色から料理研究家の服部幸應さんが「信州黄金シャモ」と認定。

信州の伝統野菜

地域の気候風土に適応して栽培されてきた信州の伝統野菜は、地域の食文化とともに育まれ、他にはない多彩な味や形、香りを持ち、限られた地域で今日まで脈々と伝えられてきた貴重な野菜です。
長野県では信州の伝統野菜の保存と継承を図るために「信州伝統野菜認定制度」を創設しました。

こだわりの食材 生産者の皆様

信州産仔羊 幻のサフォーク

信州産仔羊 幻のサフォーク

信州新町の牧場で育つ黒毛和羊・幻のサフォーク。その肉はお寿司で食べれるほど臭味が少ないのが特徴です。希少価値のある上質の肉は、こだわって飼育する生産者がいてこそ可能なこと。
父の智夫さんと共にサフォークの生産に携わる峯村元造さんは「美味しいサフォークをもっとみなさまに食べてほしい」と語り、日々羊たちの飼育を続けています。(写真:峯村元造さん&青堀シェフ)

  • ※ランクアップコースにて使用しております。

朝採りサニーレタス 有機栽培 他、長野県産野菜

朝採りサニーレタス

産地の塩尻市は、準高冷地としてレタス栽培が盛んな地域です。朝夜の寒暖の差が大きい為、旨味成分が増します。毎朝収穫、その日のうちにお届けいたします。(写真:(株)丸友中部青果 契約農家 朝採りサニーレタス生産者 村上亮一さん &青堀シェフ)

小谷村 ひじくら蕎麦

小谷村 ひじくら蕎麦

山と緑、昔ながらの田畑、厳しくも優しい四季の移ろい。日本の原風景が残る村で今年もそばが力強く育ちます。地元の恵みの蕎麦粉で訪れた人々をもてなすのは、季節を感じながら汗を流す生産者と、美味を届けるそばの打ち手の共同作業です。(写真:地元ひじくらそば組合の皆様)

  • ※ランクアップ会席やそば打ち体験(4~11月)にて使用しております。

中村フルーツ農園

中村フルーツ農園

松本平・安曇野を見下ろす安曇野市三郷。程よい酸味が特徴のピンクレディーなど信州のおいしい果物を農園のみなさんの手で大切に育てられています。ホテルではりんごの木のオーナー登録を行い2012年から秋に収穫したりんごジャムやスイーツとして提供をしております。(写真:中村隆宜さん&佐々木パティシエ)

塩の道・日本海産魚介類

塩の道・日本海産鮮魚

昔、海と内陸を結ぶ道として日本各地に存在していた塩の道。
その一つ、小谷村を南北に貫く千国街道は、日本海に面した新潟県糸魚川市と長野県松本市を結び、江戸時代には塩や海産物、麻などの交易で栄えていました。明治期以降はJR大糸線および国道147・148号線として人と物資輸送の主要道路に生まれ変わる一方、古道は歴史街道として整備され、往時の面影が色濃く残る山道を歩けるトレイルロードとして注目を集めています。
山里で新鮮な海産物を味わうことができるのは、そんな塩の道のおかげ。先人が辿った道のりや街道が刻んだ歴史に思いを馳せながら、今なお千国街道を通って運ばれる日本海の幸をお楽しみください。

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