リゾートホテルの枠にはまらない、ワンランク上の満足を追求していきたい。

どんな要望にも「NO」と言わない、
コンシュルジュのような存在をめざしたい。

現在、私は宿泊課フロントにてカウンターの責任者を任されており、常に従業員の模範となるような心構え・態度・行動を心掛けています。 それを具体化するとしたら、当ホテルにはまだない職種ですが、コンシェルジュになりたいと思っています。 コンシェルジュは、一般的に宿泊客のあらゆるご要望にきめ細かく対応する職務であり、「お客様の要望に決してNOと言わないこと」が求められます。 それは、すべてに「イエス」と答えるという意味ではなく、お客様の要望が物理的に無理な場合には、お客様が本当は何を求めているのかを把握して代替案を提案する能力が必要です。 常にお客様目線で考え、スタッフ全体のサービスの質を高めていくお手本となり、部署間のチームワークもまとめていける存在になること。 現状に満足することなく、常に高い意識を持ち、当グループを牽引していく人材を目指しています。ハードルは高いほど、やりがいもあります。
将来的には、お客様はわが家のように利用し、「いらっしゃいませ」だけではなく、「お帰りなさいませ」の声が多く聞かれるホテルにしていきたいですね。

入社2年目の出来事をきっかけに、
誠意ある対応の大切さを実感。

お客様はサービスを受ける対価として宿泊料金をお支払いになります。だからこそ、お客様に「ありがとう」と言っていただいたときに、やりがいを感じます。
私が入社2年目の時、お客様が到着早々にガラスで足を切ってしまったことがありました。それは、当ホテルの不備であり、私は早急に手当・謝罪対応し、 夕食後も責任を持って対応いたしました。翌朝のチェックアウト時に「おかげで楽しい旅行になりました」という言葉をいただいたことは今でも忘れません。 この時のお客様は、今でも毎年ご来館いただき、お手紙のやり取りもしています。本当であれば一度きりだったかもしれないお客様が、私の対応でホテルを気に入り、 リピーター様として毎年ご利用いただけていることを誇らしく感じています。一人ひとりのお客様を大切にすることが、 お客様との長いおつきあいを育むきっかけになることをここで学びました。これからも、自分の名前を覚えてもらえ、二度、三度とご利用いただき、 直接お礼を言っていただけるようなサービスを手掛けていきたいと考えています。


ある一日の流れ

06:50 出社
ナイトフロントからの引き継ぎ
メールチェック及びスケジュール確認
07:15 チェックアウト業務
10:00 精算業務
11:50 昼礼 各部門からの伝達・引き継ぎ
今日のアタックサービス・身だしなみチェック・5大接客用語挨拶練習
12:30 昼食 (休憩時間が2時間の時もあります)
14:00 チェックイン業務
17:00 メールチェック・シフト作成
18:00 退社

メッセージ

当ホテルは役職者も含め若いスタッフが多く、年齢も近いため相談しやすい環境があります。 そのため、年齢に関係なく、やる気次第でスキルアップや昇格も狙えます。サービス業というと多種多様にありますが、当グループほど多くの仕事を経験できる職場はあまりないと思います。 信じて突き進めば、やりたいことや目標も見つかるはずです。中にはやりたくない仕事を経験することもあるかもしれませんが、 ポジティブに物事をとらえて行動に移せば、仕事の糧として後の経験に生かすこともできるはずです。あなたと一緒に働ける日が来ることを心待ちにしております。