300種以上、約200万株の高山植物と雄大な絶景を楽しむ
白馬五竜高山植物園

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白馬五竜高山植物園ってどんなところ?

標高3000m級の北アルプスを望む、標高1515mにある白馬五竜高山植物園。 植物園があるアルプス平広場へは8人乗りゴンドラに乗って約8分。晴れた日には、眼下に広がるのどかな白馬の田園風景と戸隠連峰や志賀高原、浅間山など信州の名山が広がります。
植物園内では6月から10月まで、300種以上の高山植物を楽しむことが出来ます。また、お子様からご年配の方まで、誰でも気軽に高山植物の観察が行えるのも魅力のひとつ。
植物園内では、 アルプス展望リフト乗り場から「アルプス平自然遊歩道」までをつなぐ「アルプス展望リフト」に乗り、爽やかな風を感じてみてはいかがでしょう。
足元に咲き乱れる美しい花々の可憐な姿をお楽しみいただけます。

リフトを降りた後は1周30分程度の「アルプス平自然遊歩道」で高山植物観察や秋の紅葉狩りもおすすめです。更に足を延ばして小遠見山トレッキングへ…と楽しみ方は様々。
ご自分のペースでゆっくりとお楽しみください。

300種以上、約200万株の高山植物

植物園の標高は1,500mですが、なんと標高2,500m以上の高山帯で見られる高山植物から亜高山帯の植物、山野帯の植物まで様々な植物を植栽しています。
高山植物の女王とも呼ばれる「コマクサ」は園内に5万株も群生。本来本格的な登山をしないと見られないコマクサが
白馬五竜高山植物園では気軽に見ることができます。
冷涼な気候を生かし、野生状態に近い状態で植生している「ヒマラヤの青いケシ」も人気で「一度は見たい憧れの高山植物」とも呼ばれています。
この美しさをぜひ間近でご覧ください。

春~夏にかけては多様な花々や高山植物を。秋は燃える様な紅葉が自慢です。

春の里山にはコブシ、カタクリ、ミズバショウなどの花々が咲きはじめ、春の訪れを告げます。
夏は白馬五竜高山植物園の季節。コマクサやアカバナシモツケソウ、珍しいヒマラヤの青いケシ、
エーデルワイスといった世界の高山植物が咲き誇り、1年で最も華やかな時期となります。


初夏の見頃

6月にはウルップソウやクロユリ、チングルマ、ミズバショウ、シラネアオイが咲き始めます。 6~7月にかけてはコマクサやヒマラヤの青いケシ、エーデルワイス、ササユリ、ニッコウキスゲ、クリンソウ、ワタスゲなどもご覧いただけます。


盛夏の見頃

7月~8月頃はコオニユリやカライトソウ、シモツケソウ、ヤナギラン、ハクサンフウロ、イワショウブ、ハッポウタカネセンブリなどをご覧いただけます。 8月~9月にかけてはコウメバチソウやシナノナデシコ、ミヤマトリカブト、エンビセンノウ、タムラソウなどをお楽しみいただけます。


秋の見頃

紅葉の見ごろの時期は9月下旬~10月中旬頃。テレキャビンに乗ると、あたり一面のブナ林が広がります。
黄色や赤に染まるブナやカエデの景色は見事の一言。標高の高低差があるので、テレキャビンからの紅葉の景色を
長く楽しめるのもポイントです。(写真左)
アルプス平自然遊歩道ではカエデやツツジの紅葉が鮮やかに広がります。特殊な地質であるために
低い木が多く、目に近い高さで紅葉を楽しむことが出来ます。(写真中央)
運が良ければ北アルプスの雪景色、アルプス平の紅葉、山麓の緑との三段紅葉に
出会えるかもしれません。(写真右:アルプス大展望台)


植物園<全体>マップ

植物園<園内散策>マップ

アルプス平遊自然歩道散策マップ

小遠見山絶景トレッキングマップ

本格的なトレッキングを楽しみたい方は、標高2007mの小遠見山トレッキングがおすすめ!

詳細はこちらから

植物園まではゴンドラで約8分!空中散歩を楽しんだ後は植物園内を散策。植物園内は見どころが豊富で、 植物園上部ゾーンからロックガーデン、スイスアルプスヒマラヤエリア、アルプス広場などで多くの高山植物をご覧いただけます。 気軽に観光を楽しみたい方は植物園散策の後にアルプス大展望台で写真撮影もおすすめ。 五竜岳や白馬岳など標高3000m級の北アルプスが眼前に迫り、遠くは志賀高原・浅間山なども望む 『山に登らずとも山が見える』素敵な展望台です。 レストランでコーヒーを飲みながら、ゆったりと 北アルプスを眺めて見てはいかがでしょう。


  • ▶ 植物園内満喫コース
     【植物園内散策~展望リフト】
  • ●目安時間 往復約1時間

植物園散策だけではなく、軽いトレッキングもしてみたい方へは「アルプス平自然遊歩道」の散策が おすすめです。 自然遊歩道では夏は自生の高山植物、秋は燃える様な深い紅葉を楽しむことができます。 特に地蔵ケルン(地蔵の頭)の周辺では特殊な地質の為、樹木の背が低く、目線の高さで紅葉を楽しめるのが ここならではの魅力です。 紅葉は9月下旬~10月中旬頃が見頃です。 運が良ければ、北アルプスが雪をかぶり、当たりは紅葉という三段紅葉を楽しむことができます。


  • ▶ アルプス平自然遊歩道散策コース
     【植物園内散策~展望リフト~自然遊歩道】
  • ●目安時間 往復約1.5時間

地蔵ケルン(地蔵の頭)から標高2,007mの小遠見山頂を目指すトレッキングコース。 所要時間は登り2時間、下り1時間30分程度です。 眺望360度の地蔵ケルンから約200段の丸太の階段を登り終えるとみるみる視界が開け、見返りの平、 一ノ背髪、 二ノ背髪を過ぎる頃には五竜岳をはじめ雄大なアルプスの大景観が楽しめる小遠見山頂です。 山頂からは五竜岳、鹿島槍ヶ岳、鹿島槍ヶ岳から続く岩壁の稜線「八峰キレット」の迫力ある姿や、 富士山、槍ヶ岳等の名山も遠望でき、360度の大パノラマをお楽しみいただけます。


  • ▶ 小遠見山絶景トレッキングコース
     【植物園内散策~展望リフト~自然遊歩道~小遠見山】
  • ●目安時間 往復約3.5時間

ゆっくり時間を取って園内を一周、各湿原を通り展望湿原へ。 行程では冷たい北アルプスの水を汲める銀名水、貴重なモウセンゴケのあるモウセン池、ギンリョウソウやシラネアオイの見られるヤセ尾根など、自然園の魅力的なスポットを余すことなく楽しめます。 自然園の最奥、展望湿原では、白馬岳の大雪渓が、大雪渓を上る登山者を確認できるほど近くに見られます。


  • ▶ 園内1周フルコース
     【自然園入口~みずばしょう湿原~わたすげ湿原~浮島湿原~展望湿原】
  • ●目安時間 往復約3.5時間
  • ●行程距離 約5.5キロ

所要時間はどれくらい?

散策する際の注意事項はあるの?


  • ・五竜岳より下山のお客様へ 小遠見山通過時点において、体力的に下り最終16:30に間に合わないと判断された方は、 携帯電話等で0261-75-2101(株)五竜に電話をしてください。遭難防止対策上延長運転を致します。 17:00を過ぎた場合には、誠に恐れながら割増料金を頂きますのでご了承ください。

バリアフリーはあるの?

テレキャビンとおみ駅には車椅子専用エレベーターがございます。ご利用に際してはスタッフが対応いたしますので どうぞお気軽にご連絡ください。

どんな服装で行けば良いの?

トレッキングシューズや軽登山靴がベストです。 無ければ運動靴など歩きやすい靴でお越し下さい。 標高1515mにある高山植物園ですので、天候の急変も考えられます。 天気が良くても傘やレインウェアーなどの雨具をご用意することをおすすめします。

料金を教えて!

植物園の料金は無料です。

撮影スポットはどこ?おすすめを教えて!

【アルプス大展望台】8人乗りゴンドラ・テレキャビンの山頂駅「アルプス平駅」の 駅舎の屋上に設置された展望台です。 植物園の全体を一望するのはもちろんのこと、五竜岳、白馬岳など標高3000m級の北アルプスが眼前に迫り、雨飾山、火打山、 妙高山、戸隠連峰なども間近に見え、遠くは、志賀高原、浅間山、八ヶ岳なども望むことが出来ます。 『山に登らずとも 山が見える』そんな素敵な展望台です。 スキー場の時期も展望台に上がることができ、 特にゴールデンウィークの頃の、残雪の北アルプスもおすすめです!!

白馬五竜高山植物園周辺のホテルグリーンプラザ白馬でゆっくり★


赤い屋根のが特徴的なホテルは通年を通して愉しむことができるリゾートホテルです。
敷地内にはスキー場やイングリッシュガーデンがあり、体験したり触れたりしてリゾートを満喫できます。
観光で疲れた体を癒す自家源泉の温泉やクチコミでも好評価のバイキングなどもおすすめ。
南小谷駅からの送迎バスもあります。

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